でもその頃は速い音楽が聴きたいと言うモードでスラッシュメタルに走り、メロコアに辿り着いていました。そしてTHE OFFSPRINGやGREEN DAYのブレイクを体感していて、NOFXの"Punk in Drublic"やBad Religionの"Stranger Than Fiction"やPENNYWISEの"Unknown Road"などに興奮していました。
年代前後曖昧ですが、難波の南街会館にあったSTAR RECORDS or タワーレコード(レコード什器を使うための縦長のパッケージにCD入ってた時代!)やパルコにあったCISCO、お初天神の入り口の向かいのビルにあった店(ディスクピアかも?名前不明)とかエストの奥のワルツ堂とか千日前にあった映画館の前のメタル専門店とかで輸入盤を買いまくっていました。
話を戻しましてそんな感性の時代に出会った"DEAR YOU"はなんか速くもないし、そんなうるさくもない。メロディもキャッチーじゃない。 なんか中途半端な印象、ただBlake Schwarzenbachのしゃがれ声がカッケェ。1曲め"Save Your Generation"の最初の一節が頭から離れない。そんな感じした。でもなんか繰り返し聴いてたな〜と言うバンド。Jets to Brazilにも行きますがハマらなかったです。
そしていよいよ初来日公演。自分自身も30年の時が流れて音楽の聴き方や触れ方、ライブへの向き合いが変わってきたけど、 こんなにもワクワクできるライブにまだ出会えるのだから幸せ。 95年の数奇な運命から奇跡的な巡りあわせへと続く進行形のJAWBREAKERのストーリーが楽しみでしかたない。 もし「Do You Still Hate Me」?と言うならば「I want you」と応えよう。
DAWA(FLAKE RECORDS)
JAWBREAKERの1995年に発表された"DEAR YOU"がGEFFENからメジャーリリース!
GEFFENといえばGuns N’ Rosesの"Appetite for Destruction"。Aerosmithの"Permanent Vacation"とか。
当時中学生だった私はアメリカのTOP40チャートの音楽を全部聴いてやる!
関西ローカルのサンテレビで夜中に数時間にわたり放送していたMTVのビデオを全部見てやる!
そんな勢いで大阪の針中野のビルの2階にあったレンタルレコード屋(レンタルCDじゃないよ)に入り浸っていました。 そこで毎週貼り出されるビルボードのチャートの紙を見てはメモっていました。
その後もNIRVANAやWEEZER、BECKなどもGEFFENからリリース!
GEFFEN創始者のDAVID GEFFENという名前も勝手にインプットされていました。ブランド的な感じでしょうか。高校生になっても当時の私はアンダーグラウンドを掘るというより、チャートに入ってる音楽を全部聴きたい。ロッキンオンとクロスビートとインロックとBURRN!に乗ってる音楽を全部聴きたい。そんな感じだったんですが、"DEAR YOU"もGEFFENからのリリースで、なんかの雑誌でレビューが載ってたからと思いますが買っていました。
でもその頃は速い音楽が聴きたいと言うモードでスラッシュメタルに走り、メロコアに辿り着いていました。そしてTHE OFFSPRINGやGREEN DAYのブレイクを体感していて、NOFXの"Punk in Drublic"やBad Religionの"Stranger Than Fiction"やPENNYWISEの"Unknown Road"などに興奮していました。
年代前後曖昧ですが、難波の南街会館にあったSTAR RECORDS or タワーレコード(レコード什器を使うための縦長のパッケージにCD入ってた時代!)やパルコにあったCISCO、お初天神の入り口の向かいのビルにあった店(ディスクピアかも?名前不明)とかエストの奥のワルツ堂とか千日前にあった映画館の前のメタル専門店とかで輸入盤を買いまくっていました。
その後にはTIME BOBMやO-LEVEL、日本橋のどこかのビルにあった入り口でカバン預けるとことかアメ村にあったブートのVHS屋とかで散財するようになります。話がそれましたが。
こんな時代を経て大型CDショップのバイトを経て、レコード業界に入り、2006年に開店したFLAKE RECORDSも来年で20年!よくやってる!
話を戻しましてそんな感性の時代に出会った"DEAR YOU"はなんか速くもないし、そんなうるさくもない。メロディもキャッチーじゃない。
なんか中途半端な印象、ただBlake Schwarzenbachのしゃがれ声がカッケェ。1曲め"Save Your Generation"の最初の一節が頭から離れない。そんな感じした。でもなんか繰り返し聴いてたな〜と言うバンド。Jets to Brazilにも行きますがハマらなかったです。
なので熱心に追っかけてたわけでもないし超ファン!って感じでもないけど今回の来日の報を聞いて初来日なんだ〜と。そして当然私はレコ屋なのでJAWBREAKERの再発しているレコードを仕入れまして聞き直しながらコメント書いたりしてたら、やっぱキャッチーじゃない煮えきらない系のメロディっていう印象は変わらないんですが、なんかそう言うのを上回って、わ〜カッケェなぁーって。素直にそう思ったんで、やっぱりライブみたいな!!ってなってたらコメント書いてくださいって依頼が来たのでこんな文章になりました。ライブ見たいですね。
PS.初日横浜ベイホールでは弊社リリースのMASS OF THE FERMENTING DREGSがサポートです!
マジで実力のみで欧米の人気凄いことになってますので見届けてくださいね!
MASS OF THE FERMENTING DREGS 小倉直也
JAWBREAKERは10代大学生の頃、ほぼ毎週通っていた横浜マウントポジションというレコ屋で、小学校の同級生がバンドを始めるにあたりメンバー募集チラシを置いており、そこに書かれていたFavorite bandに記載されていて初めて知りました。
既に解散していたJAWBREAKER、その同級生の影響で聴くと、とても滋味深いパンクバンドで、すぐに好きになりました。
それから約20年後、彼らのドキュメンタリー“DON’T BREAK DOWN”を観て衝撃を受けました。そこには自分の全く知らなかった(結構有名な話しらしいが)JAWBREAKERの歴史が記録されており、これがきっかけで再び彼らの各アルバムを聴きまくり、久々に聴くJAWBREAKERの曲が、前に聴いた時よりも胸に沁み入り、時空を越えて再び心をぶち抜いてくれました。
僕はBivouacというアルバムの「Chesterfield King」という曲が大好きで、歌詞を翻訳しては恍惚になってました。
ライブでやってほしいです。
本当に来日してくれるなんて信じられません。
JAWBREAKERの皆様、来日に関わっている全ての方々、ありがとうございます。
STEREO RECORDS 神鳥孝昭
青年だった1998年頃、僕はThe Get Up KidsやPromise Ring、Jets To Brasil等の所謂エモと呼ばれる音楽と出逢いました。 大袈裟でなく、当時は先輩がみんなパンクやハード・コアの様な一大パンク・シティー、広島に育った僕にとっては衝撃的な出逢いでした。
パンクの精神性で、大好きなギターロックとパンクがミックスした新たな音楽表現こそ、大袈裟でなく僕達の世代のリアル・パンクだとも思ってました。
その頃のJAWBREAKERは既にJets To Brasilの前身バンドとして、カルトではありますが伝説的なバンドになっていました。
その後、JAWBREAKERの過去作を遡って聴いたりしたのですが、当時のバンドを巡る時代背景や空気感は文章で読んで、なんとなく理解は出来るものの、「Dear You」は普通に好きで良く聴いてました。
僕はレコード屋を2005年に作って、今年で20年なのですが、レコード屋の仕事をしていると音楽を体系的に聴く事が出来るので、復活後のJAWBREAKERの再評価は納得出来ます。
色々と時代に翻弄されたと思いますが、作品(音楽)って、長い・長い年月をかけてリスナーや時代が評価していくんですよね。
聴けば聴くほど、レコード熱心に買う様な、音楽好きなハマる要素があるとも思ってます。その中毒性は、はっきりカテゴライズ出来ないからかな。
cinema staff / peelingwards / LIKE A FOOL RECORDS 辻友貴
私はJawbreakerが結成された頃に生まれました、完全な後追い世代。 最初から一気にハマったわけではなかったと思う、ただ気づけばJawbreaker特有のコード感やバンドアンサンブル、 Blakeの渋く枯れた唄声と胸を締め付けるような哀愁のメロディにどんどん魅せられ、夢中になっていました。 ブッチャーズの音楽を好きなのと少し似ている感覚かも。
2020年、コロナ禍で思うように自分のバンド活動ができなかった時期に映画館で観たドキュメンタリーにも強く胸を打たれました。 自分もバンドをやっているからこそ、その苦悩や誠実さに深く没入してしまいました。
それから、昔先輩がアメリカ土産にくれたJawbreakerのTシャツは、今でも大事な日に着てライブをする大切な一枚。
家の玄関に貼ってあるポスターも、毎日見るたびに気持ちを上げてくれます。
そんなバンドを、ついに日本で観られる――。来日が本当に楽しみです。
イープラス 宮寺圭
「皿は旅をする 時を軽く超える」BOSS(THA BLUE HERB) のパンチラインを体現しているアルバムの一つは間違いなく”Dear You”だと思うのです。
この名盤が持っているストーリーはとても感傷的で切ないのだけど、この音楽を生み出したメンバーの人間模様や葛藤がさらに音楽の深みを感じさせてくれます。
詳しいストーリーは2019年に制作されたドキュメンタリー映画”DON’T BREAK DOWN”で描かれているのでぜひ観てください。
当時の音楽シーンを少しでも耳にされた方は懐かしくもほろ苦く、そして今に繋がる人間のストーリーに胸が熱くなること間違いなしです。
その名盤を産んだJAWBREAKERが再結成からの初来日公演もするのだから人生って面白い!音楽の持つ力ってとても凄いですね。
JAWBREAKERに出会ったのはかれこれ30年くらい前。 生粋のパンクスではないものの歪んだギターとドライブ感のあるドラム(特にドタドタしたドラム)の音楽が大好きで、 バイトしては人づての噂やジャケ買いで好みの音楽を探す日々。そんな中で出会ったのがJAWBREAKERでした。
”24 Hour Revenge Therapy”を最初に買った気がするのだけど、もしかしたら、ジャケ買いした”Unfun”だったかもしれない。
とにもかくにもその時に聞いた”24 Hour Revenge Therapy”のブレイクのハスキーな声質がど真ん中で、 メロディラインとリズム隊のドタドタしたドライブ感(ガチで誉め言葉です)も最高!めちゃくちゃ好みだ!となったのでした。
”BIVOUAC”、”Dear You”と追いかけ、夢中になって聞いていた矢先にバンドは解散となり、JAWBREAKERのレコードに針を落とす頻度が減っていきました。
初めて”Dear You”を聞いた時の印象は正直なところ、ドタドタ感が足りないなあ、 「セルアウト」したからかなあ(若気の至りなのかシーン特有の感覚がそう感じさせたのかはわからないけどそんな感覚)としっくりこなかったのですが、 触れる音楽、好きな音楽の幅が広がるにつれて”Dear You”が鳴らす90年代バンドサウンドをごちゃ混ぜにしたようなごった煮感もありかなと変わっていき、 特に「Accident Prone」は自分の好きな音楽の幅を更に広げてくれるきっかけの曲とりました。
言語化するのが難しいのだけど、”エモ”の芽生えというか、その後にエモ(90年代後半~00年前半くらい)と呼ばれるバンドにどっぷりハマったのも「Accident Prone」の影響は大きかったと思います。
そしていよいよ初来日公演。自分自身も30年の時が流れて音楽の聴き方や触れ方、ライブへの向き合いが変わってきたけど、 こんなにもワクワクできるライブにまだ出会えるのだから幸せ。
95年の数奇な運命から奇跡的な巡りあわせへと続く進行形のJAWBREAKERのストーリーが楽しみでしかたない。
もし「Do You Still Hate Me」?と言うならば「I want you」と応えよう。
academy fight song 諸冨栄二
「2000年あたり僕はRUMTAGと言うバンドで大好きなjawbreakerのTシャツを着てよくライブをしてた。 そんなライブを見て覚えてくれてた友人から今回コメントを書いてと連絡がきた。
今、僕はacademy fight songと言うバンドをしてる。地元福岡のインディーレーベル「カルトカセット」からリリースし、 far apart recordsのアカツキくんが応援してくれてる。
far apart (records)はjawbreakerの歌詞から取ったものらしい。2019年彼はアメリカにもライブを見に行ってる。
僕の周りには熱心なjawbreakerファンがずっと沢山いる。
そんな矢先、12/1の名古屋クアトロでのフロントアクトで一緒に演れる事になった。
jawbreakerと一緒に演れる日がくるなんて想像もしなかった事だけど、今の僕らを全てぶつけてみようと思う。
そしてとうとう待ち望んだjawbreakerを見れる日が来る。」
泣くかもな。
stiff slack 新川拓哉
JAWBREAKERのアルバム”Dear You”は”Bivouac”
や”24 Hour Revenge Therapy”よりも結局たくさん聴いたかも。
Blake Schwarzenbachのメロディーセンスとハスキーヴォイス、重圧なギターサウンドとミッドテンポのグルーブ感、 そして当時賛否両論だったRob Cavalloの漂いまくるメジャー感あるプロダクション、 リリース背景はネクストGREEN DAY的な扱いでメジャーGeffenリリースの大仕掛けが潜んでいましたがファンの中で賛否両論、 古参のパンクキッズからは総スカン...見事にセールスでも失敗、そして解散...ですが後の一大エモムーブメントで今作が覚醒、 リヴァイバルやサブスクの普及も呼び水となって時代を越えてマスターピース化した作品、そして来日という事で改めて聴き込んでいます。
還暦前のメンバーですがまだまだ現役感あるライブパフォーマンスをこの目に焼き付けたい。
小林英樹
再結成って好きじゃないんです。ゴリゴリのデスメタルバンドがいきなりアコギでポロ〜ンとなったり、 アンニュイなギタポバンドがいきなりファストコアになったり、牧歌的カントリーバンドがいきなりビコビコテクノになったり…。 ええ、そっちの方が大好き。 失敗しようが、駄作だろうが、貶されようが、その日、その時、その瞬間にバンドが抱える空気、呼吸、葛藤を一緒に味合いたい。 バンドが生き物であることを感じたい。だから一度解散しちゃったら、バンドと私の間には絶対的に空白期間がある訳で、 どうしても一緒の時間は取り戻せない。辞めちゃった時の音と、 再び始めた時の音からストーリーが正確に再開するなんてあり得ないと思っているんです。
ところがどっこい。そこに当てはまらないバンドがひとつ。JAWBREAKER。 何度も聴いても居心地が悪いメジャー・デビュー・アルバム『Dear You』(1995)のせいです。 世はまさにオルタナティヴ・ブーム。 猫も杓子もメジャー移籍し、それなりのアプローチをする多勢に比べ、この作品はどうにもこうにも時流にハマっていませんでした。 ローカルシーンに愛された従来の熱さ、荒さは薄れ、でも予算は使えたのでサウンドはクリアに。 かといってポップ・アプローチに徹する訳でもなく、淡々と流れながら突如と現れる轟音の波。チグハグの嵐。 多勢と比べてとても地味に感じたのです。ポストNIRVANA、GREEN DAYなんてムーリー。 これは売れないでしょう…と。メジャー移籍をステップとし、その後チャンスを掴んだバンドこそが成功者であり、 従来のメジャー・シーンに「ざまあみろ」的なスタンスを見ることが気持ち良かった。そう、当時の私はオルタナ病を患っていたのです。 実際、『Dear You』は全く売れませんでした。それだけでも可愛いそうなのに、ポップ・アルバムを作った訳でもないのに、 彼等はセルアウト呼ばわりされ、客に背中を向けられたまま演奏し、メンバー間もどんどん最悪になり、 リリースから1年も経たずに解散してしまいました。でもオルタナ病から距離を置いてこの作品を聴いてみると、本当に分からなくなった。 ブームのパターンとはめちゃくちゃ離れていた。おそらく本人達も計算して作った作品ではないでしょう。 若気の至り感もある。ああ、ビミョー。なんで、こうなったの?と。 でもバンドはもう存在しないからヒントも教えてくれない。答えは自分の耳で見付けるしかなかったのです。 そしたらですね、その居心地の悪さが徐々に、居心地良くなっていったのです。素晴らしきビミョー。 そして『Dear You』は、どんどん自分の中で歩き続けていると気が付きました。バンドは解散しているのに、アルバムは歩き続けていたのです。 95年から今に至るまで。
例えば私にとって、同じように居心地が悪い大好きな作品としてbloodthirsty butchersの『kocorono』(1996)があるのですが、 butchersはその後も作品の発表を続けたので、リアルな時間を共有出来ました。でもJAWBREAKERはやりっぱなし。 そう、やりっぱなしだから、私の中でバンドは存続しました。聴いても聴いても、なぜこのような作品になったか分からない。 でも聴くたびに涙の量が増えていったのです。エモい。ええ、これはemoですよ。 でもこのemoは、当時シーンを席巻し始めていたジャンルとしてのムーヴメントは離れたemo。リアル人間のemoとなりました。 そしてそれに気付き始めた人、多数。
バンド解散後の『Dear You』は、どんどん再評価され始めました。 オルタナ病から解放されたシーンは、ナチュラルに自由にこの作品に接することが出来たのです。 脳内に蠢く「?」の嵐。その「?」はシーンを席巻し、共有し、「コレ、ヤバ過ぎる!」と、世界中に広がっていきました。 JAWBREAKERは存在しなくとも、『Dear You』は、新たに呼吸を始めたのです。 そして21世紀に入り、数多くの「歴史的ベスト・エモ・アルバム」やら「死ぬまでに聴くべきベスト・オルタネイティヴ・アルバム」やらのランキング上位に選出。 リリース当時の悪評から180度×100回転ってなもんですよ。 そしてそして2017年、遂にJAWBREAKERは再結成し、ツアーはソールドアウトを連発。 数多くのフェスでは大トリを務めるほどのビッグネームになり、完全に解散前の彼等を上回る存在になりました。 ただ、ここには従来の再結成モノに有りがちな懐古やら郷愁やらノスタルジックなんてものは存在しておりません。 そう、解散から20年もの空白期間もシーンのあちこちで、リスナーの頭の中で、『Dear You』は、現役バリバリのまま、生の音を奏でていたのだから。 (『Dear You』のトリビュート・アルバム『Dear Who?』なんてのも出ちゃうくらい!)ストーリーは信じられないほど完璧に正確に奇跡的に時を刻んで繋がり、 更にこの2025年まで続いているのです。
長々と失礼しましたが、さあ、来日です。初来日ですよ。 現在も鼓動し続ける95年発表の新作(!)『Dear You』を聴きに参りましょう。 なんやら「ニュー・アルバム制作の可能性もある」的な発言をメンバーもしているので、 もしかしたらこれが最後の『Dear You』リリース記念ジャパン・ツアーになってしまうかもしれません。 個人的には『Dear You』の中でも、最もバンドの生き様を感じる超名曲「Accident Prone」を1995年と2025年を生きるJAWBREAKERから聴きたいです。 ビックリするくらい号泣すると思います。